当財団では2026年6月から、月に一度、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市浦和区)の教室をお借りして、さいたま市の外国人介護人材に対する日本語ブラッシュアップ研修を実施しています。
これはさいたま市老人福祉協議会が主催するもので、7月25日(土)に第2回が行われました。研修には介護日本語を専門とする丸山真貴子先生(目白大学短期大学部)を講師にお招きし、主に介護施設における「申し送り」を日本語でより上手にできるようになることを目標に、対面とオンラインの2本立てで行いました。
第2回の研修では対面11名、オンライン29名の参加がありました。参加者の国籍はベトナム、タイ、ミャンマー、インドネシア、ネパール、中国等です。